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2015年11月04日

外貨貯金!はじめての外貨預金 - 円高・円安って何だろう?

外貨貯金に関する基礎知識をまずは知ることからはじめてみましょう。
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>> はじめての外貨預金 - 円高・円安って何だろう?
通貨を交換するときの比率を為替レートといいます。
為替レートは世界中の政治、経済、さまざまなイベントに影響されながら、毎日毎刻絶えず変動しています。
為替レートは上がったり下がったりすることがありますが、為替は2通貨間での強弱を示すので、綱引きのように一方が上がれば一方が下がります。
米ドル・円の場合、米ドルの価値が上がる時には円の価値は下がり、その状態を「ドル高・円安」といいます。

たとえば、為替レートが1米ドル110円から120円に動いた場合、さっきまで1米ドルは110円払えば買えたのに、今では120円払わないと買えない。つまり米ドルの価値が高くなって、円の価値が安くなったということです。単に「円安」ともいいます。

逆に、為替レートが1米ドル110円から100円に動いた場合、さっきまで1米ドルは110円を支払わないと買えませんでしたが、今では100円払えば買える。
つまりドルの価値が安くなって、円の価値が高くなったということです。「ドル安・円高」もしくは、単に「円高」ともいいます。

>> 為替レートの動きと外貨預金 「為替差益」と「為替差損」
たとえば、1米ドルを110円で買い、米ドル外貨預金で運用後に円に戻す時1米ドル=120円に(ドル高・円安)なっているとすると、
110円で買った米ドルが今では120円で売れますので、10円の利益が生じます。これを「為替差益」といいます。

また逆に、1米ドルを110円で買い、米ドル外貨預金で運用後に円に戻す時1米ドル=100円に(ドル安・円高)なっているとすると、110円で買った米ドルが今では100円でしか売れませんので、10円の損失が生じます。これを「為替差損」といいます。

為替差損が発生すると外貨預金を円に戻したときに、当初預け入れた円貨額を下回り円ベースで見た場合は元本割れとなる場合もあります。
外貨預金
は金利に目を奪われがちですが、為替の動向に注意する必要があります。

>> 為替コストとは?
為替コストは、外貨を銀行と売買する時にかかる費用のこと。
為替手数料ともいいます。

通常、銀行ではお客さまが外貨をご売却される時の為替レートをTTB、お客さまが外貨をご購入される時の為替レートをTTSと呼んでいます。

また、TTBとTTSを銀行が提示する基礎となるレートをTTMと呼んでいます。
このTTBとTTM、またTTSとTTMの差を為替コストといいます。
為替コストは銀行によって差があります。
1米ドルに対して数円とか数十銭といった一見わずかな額も、実際の額にしてみるとかなり差がでます。

金利や為替動向だけでなく、為替コストもトータルリターンに直結する部分ですので、ぜひ各金融機関の為替コストをチェックしてください

◎外貨貯金についての重要事項を知りたいなら・・・?

株式投資、気になる為替・株価情報!
posted by kabu-kawaseya at 13:46| Comment(54) | TrackBack(2) | 外貨貯金・金利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

日経平均株価と円相場!東証ここ半年間の推移を見てみると・・・!?

多くの企業の中間決算期末となる9月30日、東京株式市場の日経平均株価(225種)の終値は8700円29銭となり、東日本大震災後の3月31日(9755円10銭)から半年で約10%下落した。
国内製造業の業績回復で一時は1万円台まで上昇したが、欧州の金融フアンが影響。
戦後最高値の75円95銭をつけた急激な円高も加わり、企業の収益や日本経済の先行きに暗い影を落としている。
日経平均株価と円相場!東証ここ半年間の推移を見てみると・・・!?

img043.jpg日経平均株価と円相場

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posted by kabu-kawaseya at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・為替市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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